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生産者の声 お付き合いさせていただいている生産者様をご紹介いたします。 生産者の声 お付き合いさせていただいている生産者様をご紹介いたします。

かみむら農園様

かみむら農園の上村さんは、脱サラから就農され有機JASの認定を受けられました。
かみむらさんのお野菜は全て農薬不使用で、おからを発酵させ肥料化したものや米ぬかなどで作物を育てておられ、動物の糞尿系の肥料及び化学肥料は一切使っておられません。

ただ単に、見た目がきれいなお野菜を作るのではなく
食べて頂いた方の口の中はもちろん、
脳までが満足するお野菜を作りたいと考えておられます。

手作りの肥料は、原料から出来上がりまで約3か月かかるそうですが芳醇な香りがします。肥料から土がよい香りをしていれば、必然的に出来上がるお野菜も良い香りが致します。逆に土から全く匂いがしない場合はそれなりの物しかできません。

ほうれん草によく含まれる硝酸イオン。硝酸イオンの値が高いお野菜は美味しくなく、エグミもあります。
かみむらの農園さんでは硝酸イオンが少なくて、そして抗酸化力やビタミンCや糖度の値が高い野菜作りを心がけておられます。
安心・安全だけでなく、栄養価やお味に対してもこだわり続けるかみむら農園さん。お野菜そのもののお味、奥深いお味がする、かみむらさんのお野菜たちをどうぞお召し上がりくださいませ。

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いばら農園様

いばら農園の茨芳弘さんは、京都府八幡市で自然栽培にこだわってお米を作っています。いばら農園さんのお米、いばごろうは、天然の活力のあるお米です。(有機JAS認定)
茨さんは、農薬はもちろん、肥料も使わず無施肥でお米を育てています。苗の床土にだけ、自家製の発酵した米ぬか+もみ殻を使用しています(有機JAS認定の床土を一部使用)。

除草は、手製の除草器もしくは除草機を使用されています。

植物は本来エチレンというホルモンを持っていて病気や虫がつくのを防いでいるが、肥料を入れることによってエチレンが少なくなって、病気や虫がつきやすくなるそうです。収量は落ちますが、病気や虫を寄せ付けない稲から実った天然米です。

いばごろうの稲の根は、農薬・肥料使用の稲の根よりもとても長く、大地に生きる生命力を感じます。

「農作物は土作りが命です。農薬や肥料に頼ると大地に生きている微生物が生きていけなくなったり土の力が弱くなります。農薬や肥料を使わない自然栽培農法は本来の土の力・微生物の力を最大限に引き出し強い土を育てていきます。本当に安心で安全なお米を食べていただきたいとの一心で手塩にかけて作っています。」
茨さんは、大切に作られたそのお米をいつも丁寧に袋詰めし、La Belle Terreまで手ずから運んでくださいます。
食べる人への想いのこもった、美味しく安全なお米をこれからもLa Belle Terreは皆様にお届けしていきます。

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ビオ・ラビッツ株式会社・梅本農場様

ビオ・ラビッツ株式会社・梅本農場、梅本さんは『オーガニック・スタンダード』を目指して約20年前に大手食品メーカーを脱サラし、京都府の北端・自然豊かな京丹後市で約4haの畑をされている梅本修さん、通称『梅ちゃん』。
学校給食に中国産輸入野菜が使用されている現場を見て、オーガニックに取り組んでこられました。梅ちゃんの畑は刈草と落ち葉をたっぷり敷き詰めて、いろんな生き物たちが互いに助け合って暮らしている、その中に野菜たちも住んでいる、という畑。

野菜たちはみんな生き生きと、そして楽しく暮らしています。
食べること、住むこと、洗たく、風呂、子育て、生きることすべてがオーガニックであること。そしてそれが当たり前に享受できる暮らし『オーガニック・スタンダード』が梅ちゃんの目指すところです。

~ビオ・ラビッツ株式会社・梅本農場さんのこだわり~

「土をつくることが農業」なのだと。ビオ・ラビッツ株式会社・梅本農場さんでは、いわゆる不耕起農業で、畑を耕しません。しかし、踏みしめる土の感触はふかふかで、手を入れてみると、素手でどんどん掘れるほど柔らかい。
こだわりの土は、耕すのではなく、大量の刈り草を積んで堆肥にし、それを畑に敷き詰めてつくるそうです。
耕すと土は一時的に柔らかくなったように見えますが、雨が降ると固まってしまう。
そうではなく、微生物が分解した堆肥が、肥沃な土をつくる。
「自然界では、1cmの土ができるのに、50~100年かかる。」
「それを早めるのが、農家の仕事」と梅本さんはおっしゃいます。
いろんな植物や細かな生物が共存する、ふかふかの土には、生命のエネルギーを感じます。

La Belle Terre は『オーガニック・スタンダード』という同じ目標を持つビオ・ラビッツ株式会社・梅本農場様さんを応援していきたいと思います。

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金子農園様

金子農園、金子さんは7年間の会社員生活を経て、京都太秦の有機農家で修行されたのち2016年から京都府京田辺市で「金子農園」として独立。
2020年に有機JAS認定を受けられました。

金子農園さんのこだわり

~野菜をゆっくり育てる~
無農薬でも綺麗で美味しい野菜を育てるために肥料を与えすぎず
露地で旬の野菜をゆっくりと育てておられます。

~自分が食べたいと思う野菜を作る~
自分が買う立場で食べたいと思える野菜を作ることを最低基準としておられます。
La Belle Terre は徹底した管理で無農薬野菜を育てておられる金子農園さんを応援していきたいと思います。

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いけ田ファーム様

いけ田ファームさんの取り組み

「大好きな野菜で食卓に笑顔と会話を増やしたい」という想いから、農業をやろう!と京丹後にご夫婦で移住されました。2012年4月にご夫婦で野菜農家を始められ、1年の研修の後、2014年に農家として独立されました。
農薬・化学肥料を一切使わず、刈草、落ち葉、もみ殻で土作りをしながら、米ぬか、ごま油かす、カキ殻など自然由来の肥料を使い、1haの畑で野菜作りをされています。ニンジン、じゃがいも、さつまいも、玉ねぎ、小かぶ、葉菜類、果菜類など年間40種類以上の旬の野菜を生産・販売されています。

オーガニックエコ農業に取り組んでいる理由、背景、思い

毎日食卓に上がり、食べると心と身体が元気になる、そんな野菜を育てたいと日々取り組んでおられます。
農薬や化学肥料を使わず、自然の力と人の手を使って、野菜が本来もっている力で自ら元気に育ってもらおう!というスタイルの野菜作りです。
「元気って素朴で単純で、ささやかで心の栄養やって思います。そんな心の栄養を野菜からもらえたら幸せですよね。もちろんからだの元気も!」

La Belle Terreは、いけ田ファームさんの、有機野菜作りへの取り組みを応援しています。

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エルフ・グラノーラ様

ご夫婦お二人で営まれているグラノーラ専門店です。
2013年7月に兵庫県神戸市の県庁前に小さなお店を開店し、2015年5月に神戸元町に移転されました。

グラノーラにはしっかりとした厚めのアメリカ産の有機オーツ麦を使っておられます。また、エルフ・グラノーラさんでは自家製粉の玄米粉を混ぜてグラノーラを焼いています。新鮮で香ばしい玄米粉が、食べやすい風味のグラノーラに仕上げてくれます。

ナッツやシードは有機か無塩、無油の無添加のもの。

同じナッツでも産地や種類によって味が異なるので、そのまま食べておいしいと思えるものを選んでいらっしゃいます。
ドライフルーツは有機のものや、白剤や酸化防止剤不使用のものを使用されています。

基本となる甘味は大阪の鴻商店さんの生砂糖を使用。精製していないので少ししっとりとして、ほんのり昆布のような香りがします。白砂糖と比べるとコクと旨味が残っているので、使う量も少なめです。

安心して食べていただく為に素材はとても吟味されています。
グラノーラは日持ちのする商品ですが、できる限り新鮮なグラノーラを届けたい、との思いで、大量の在庫を持たずに、毎日少しずつ製造されています。
いつも安心して食べることができ、適正かつ納得できる価値の商品をお届けできるように、との思いで作られているエルフ・グラノーラさん。
こだわりのグラノーラをLa Belle Terreはこれからもみなさまの食卓に届けていきたいと思います。

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